6年生の社会科では、「わたしたちの暮らしを支える政治」をテーマに、国や地方自治体の役割について学んでいます。そのなかで子どもたちは自分たちの生活を見つめ直し、町の課題やよりよくできる点を話し合い、改善プランとしてまとめてきました。その学びの集大成として、今年度は「ウェルカム町長事業」を実施し、小松町長をお招きして子どもたちの提案を直接届ける特別授業を実施しました。
授業では、各グループが自分たちの考えた改善案を町長に向けて発表しました。提案のねらいや期待される効果、町の未来への願いなど、一人ひとりが堂々と自分の言葉で伝える姿が見られ、子どもたちの真剣な表情が印象的でした。
発表後には町長から温かいコメントをいただき、子どもたちの視点の良さや町づくりに生かせる点を紹介していただきました。政治が私たちの生活と深くつながっていること、自分たちの声が町に届くという実感を得られる貴重な時間となりました。
最後には町長と記念撮影を行い、達成感に満ちた表情があふれていました。今回の学びが、これからの社会参加への第一歩となることを願っています。
むすびに、町長をはじめ、ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。








