今年度から新たにスタートした「読書貯金」の取組では、子どもたちが読んだ本をタブレットに記録し、楽しみながら読書に親しめる仕掛けづくりを進めてきました。読んだ本が貯金のように積み重なっていくことで、子どもたちは自分の成長を実感しながら意欲的に読書へ向かっています。
1年間で全校391人の児童が記録した冊数は3038冊に達し、なかには200冊以上の本に触れた児童もいました。日々の積み重ねが、これほど大きな成果につながったことに、私たち教職員も大きな喜びを感じています。
全校朝会では校長先生から、「本を読むことで①読む力がつくこと②表現力が高まること③知識が身につくこと④ストレスが解消されることなど、子どもにとって大切な力が育ちます。また、さまざまな生き方や考え方に触れ、人生を豊かにしてくれます」と温かい言葉をいただきました。
子どもたちの読書活動を支えてくださった保護者の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。これからも、読書を通して子どもたちの世界が広がっていくことを願っています。

